【朝のつれづれ】バリ島の静かな村から
自分の限界を決めず、みんなで遠くへ進むこと
おはようございます。Page
今朝はバリ島にあるプランチャ村という、人口5000人ほどのとても小さな田舎の村から。
私がいる場所は皆さんが思い浮かべるような華やかなリゾート地のバリ島とは違い、派手さはまったくありません。それでも、住む人たちが一生懸命に生きていて、時間がとても緩やかに流れていく、自分を考えるにはよい場所です
昨夜は8ヶ月ぶりに「バリの兄貴」とご縁のある方々とお会いし一緒に学びと楽しい夜の時間を過ごしました。
その対話の中で、頼まれたことはどんなことでもやってみる、自分の中で勝手に制限をかけてしまうのはもったいないというお話がありました。
自分で限界を決めず、何でもやってみることで自分の可能性はどこまでも広がっていくのだと、胸に深くしみましたね
私たちは大人になっても、自分が思っている以上にたくさんの可能性を持っています。自分の好き嫌いや思い込みで行動を決めつけるのではなく、期待してくれる人がいるのなら、まずはその声に応えて挑戦してみる。一人では限界を感じることでも、誰かと手を携えて一緒に進んでいけば、もっと遠くの素晴らしい場所まで辿り着くことができるのでは?と。
自分一人で行くなら早く行けるかもしれませんが、遠くへ行きたいなら仲間と一緒に進むこと。会社の中だけでなく、関わるすべての人たちと力を合わせていくことの大切さを、改めて教えてもらいました。
この小さな村で得た大切な学びを胸に留めながら、自分のこれからの歩みやビジョンを丁寧に育んでいきたいと思います。
皆さんは今日、どんな人たちと一緒に前へ進んでいきたいですか。
今朝も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
どうぞ穏やかで素晴らしい一日をお過ごしください。


